銀のすずらん *なばため町★回覧板 出張版*

ゲーム制作サイト*銀のすずらん*管理人&案内人の日記。
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ゲーム語り。

こんばんは、黒川です。

うーん、煮詰まって暗くなるのはだめですね

自分が楽しくないと、面白いものは作れない。
納得できる作品が作れないからって、
無駄に自分を追い込んだってしょうがないんですよね。
(あ、有料っていうのも、材料費の数百円程度の話なんですけどね)

そもそも、現実世界で煮詰まってるのが
精神的にもよろしくないだけであって……はぁ。
(うう……現実が厳しくてつらい……………寒いし。

あ、でも、羽生選手金メダルおめでとうございます
見た目も中身もまるで理想の王子様……眼福です


……さぁ、こういう時は、
好きなゲームの話でもして
明るくならないと!(やっぱりゲームなんだな……)


……という訳で、突然ではありますが
自作ゲームの事はちょっと置いておいて、
『過去にクリアしてきた名作ゲーム』について
勝手に熱く語っていきたいと思います


物心ついた頃からコントローラーを握っていた身、
ゲームを抜きに人生を語ることはできません。
だけど、当時はゲーム好きの女子は皆無、
友達と趣味が合わず寂しかった記憶があります

しかし、世界のどこかに共感してくれる人が
きっといるはずなんだ、きっと…!!
知らなかった人には、ぜひプレイしてほしいです。


ではまず、だいぶ古いタイトルですが、
.:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*

『ゼルダの伝説 神々のトライフォース

メーカー:任天堂
ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム
ハード:SFC


.:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*



これを知らない日本人はいないぐらいに
有名なシリーズですね。
最近、3DSで2が出ると聞いて思い出しました。


『ゼルダの伝説』シリーズは6本持っていますが、
神々のトライフォースが最も好きです。
あの、起動した直後の黒い画面にnintendoのロゴが
出たときのピロリン♪という音が好きで(笑)


“さらわれた姫を救い出し世界を救う”
王道中の王道ストーリーなのですが、
この『ゼルダの伝説』が愛される理由は、
“おせっかいなぐらいに人助けしながらの旅”
だからかなと思います。日本人らしい……


まず、『ゼルダの伝説』シリーズ
本当に魅力的なBGMが多くて中毒になります。
一番好きなのはゲルドの谷…って、
これは『時のオカリナ』でしたね。
これ聞きたさにエポナで駆け…


メインの登場人物以外に謎めいたキャラクターが多く、
それぞれがちょっと切ない気持ちになる結末で
なんだか…ずっと心に残るんですよね。
(個人的に、近づくと逃げ出すカカリコ村のツンデレお兄さんが好きです)


そして、主人公・リンクの表情が非常に豊かです。
一挙一動、可愛いオーバーリアクションしてくれます


それから、ゲームの醍醐味・どでかい宝箱!
すぐそこにあるのに、カギが無いから開けられない。
アイテムを入手する時にこれほど
わくわくするゲームも他にないかと思います。

出てくるアイテムも多種多様で、
無意味にオカリナを吹いたり、シャベルで道を掘り返したり、ニワトリ投げたり
穴に落ちるときの効果音が好きでわざと何度も突き落としたりね(鬼だ)

(ゲームボーイアドバンス版も購入したんですが、
その頃買ったファミ通で『マスターソードのレベルは4まで上げられる』
と書いてあってびっくりしましたよ、3がMAXだと思っていたのに!)



シリアスなシーンでドキドキして、
村でほのぼのしたり、ハートのかけらを集めたり。
メインストーリー以外のイベントがたくさんあって、
ついついやり込みたくなるゲームです

ボスが強いダンジョンが2つほどありますが、
通常で15~20時間ほど、
最短で6時間ほどでクリアできるかと思います。
(小学生の私でもクリア出来ましたから)

バランスが非常に良いんです。
わかりやすいストーリー、絶妙な難易度、
各所に散りばめられた遊び心一杯のイベント、
エンディングは胸にじーんときます。
すべてが万人向けに作られていて、
「このゲームが嫌いな人なんているんだろうか?」
とさえ思います。


ただ………ただひとつ、
リンクには左利きを貫いてほしかった。
Wiiで右手に剣を持っているのを見たときの衝撃。

左利き設定の主人公って、他にいないと思うんです。
同じ左利きとして親近感を抱いていただけに、
『利便性と引き換えに
 右利き側に
 寝返ったのか…!?』

と、だいぶショックだったのを思い出します。
(まぁ、Wiiのコントローラーじゃ、仕方ないか……)


………ちなみに。
『ソラヨイ』の中で左利きなのは
空閑さん涼風さんですね。
語られませんでしたけども


……でも、こういうアクションゲームに
のめり込めるのって、10代までですよね。
時間的・精神的な余裕と、ピュアな探究心?
今の私は、ゲーム機を起動するのすら
億劫な状態です(笑)

自分の作品の世界ばっかりに浸かっていても
視野が狭くなるばかりだから……
久しぶりに、小説を読んだり
積んであるゲームやってみようかな


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